Apple Brothers : Mac Newsをメインで更新しています。
まじめぶって、文章を考え、調べものをするのは大変だ。ライターってスゴいな〜。

2003年1月より、
au by KDDIの
A3014Sを使い続けること2年。やっとの思いで、新規購入に踏み切りました。デザイン面が、最も重要だと考えていたので、かなり悩みました。
Appleと
Motorolaがタッグをくみ、
iTunes Music Playerのモトローラ次世代携帯端末への採用で協力と発表が2004年7月28日にあったので、日本でも海外メーカーの携帯電話が販売される事を期待していました。

そこで、登場して来たのが
ボーダフォンの
Vodafone 3Gです。海外メーカーの
Nokiaと
Motorolaの携帯電話がコレで身近になったと心弾むものの、実際はスペック的にかなり次世代とは言えない代物です。
モトローラ端末の
702MO、
702sMOは、デザインもスペックもショボイです。写真では、ストレートタイプの
702sMOもよいと思ったが、実物はデカくてイマイチでした。
ノキアの
702NKは、最後の最後まで非常に悩んでしまいました。ディスプレーが QVGAではないし、いろいろと不評な部分が多かったからです。
Symbian OSを採用という事で、様々なアプリケーションを自分でインストールする事が可能なようで期待はしていたのですが、Macユーザーという事もありスムーズに出来ない事が多いのが現状です。
いろいろと、
702NKが発売されるまで、同機種の
Nokia 6630の情報などを参考に調べたりしました。しかし、ボーダフォンから出るという事もあり
Nokia 6630とVodafone 70NKでは異なる点があるようで諦めかけていました。

発売直前に、また物欲が上昇し携帯電話の新規購入の検討に入りました。その頃は、
au by KDDIから
au design projectとしてコンセプトモデルが発表されていた、
Marc Newson:マーク・ニューソンの
Talby:タルビーが満を持して製品化され発売されたので機種変更しようと思いました。コンセプトモデルに、かなり忠実に製品かされているし、ディスプレーもQVGA液晶を採用していて心が揺らいだ。しかし、欲しかったのはコンセプトモデルにあった白のボタンのタイプだったので、
Talby:タルビーの購入は断念しました。
702NKが発売され、いろいろと情報が増えて来たので、再度
702NKの購入を考えました。ある程度の事が可能な事がわかり、着せ替えカバーのXpress-on coverもいろいろなカラーがあるようなので(NOKIA純正ではないものもeBayや、Yahoo オークションで発売されている。)購入よりな感じになりました。

購入を決断したのは、
eBayで見つけたBaby Blue(水色)のカバー(純正ではないようですね。)と、
アップルストア名古屋栄、1月22日(土)にオープンのレポート用にカメラ付き携帯電話が欲しいと思ったのがポイントになったからかな。
Nokia 6630であったら、数万円と言う価格なので購入はしないと思うが、ボーダフォンから発売される事もあり
702NKは、新規で4,500円で購入できました。ハッピーボーナスの2年間契約、アフターサービス 300円/月、ボーダフォンLIVEの契約も義務づけられていたが、購入モードに入った以上、即契約しました。
待望のBluetooth搭載の携帯電話だったので、
Plantronics のモバイルヘッドセッと
M2500を購入しました。オプションのビデオコールスタンド
Nokia Video Call Stand PT-8を、充電用スタンドの代わりに購入したいです。価格が8千円くらいとの事なので、充電するだけには高価な感じがして物欲リストにだけ入れておきます。

着せ替え用のカバーやオプションのアクセサリーですが、
eBayや
Yahooオークションで購入すると、香港などで製造されている偽造品の様です
(※ 個人的な推測に過ぎません)。カバーは、純正にはないカラーなので、好きなカラーであれば、まだ我慢できますが、純正のカバーも欲しいです。キーパッドは、偽造品は我慢ならないほどの粗悪品です。写真で見比べると、一目瞭然です。
eBayのものと純正品を見比べてみてください。ヨーロッパか、アジア、オーストラリアで
Nokia 6630が発売されているので、旅行に行った際にノキアショップなど、正規の販売店でアクセサリー類を購入したいですね。ヨーロッパからの並行輸入は、送料が高そうなのでまとめ買いが良いかもしれません。誰か、カバーやキーパッドなど純正品を購入したい人が募れればいいですけどね。
以上が、待ちに待った1年半。携帯電話購入記の全容です。現在は、機能やインストール可能なアプリケーションなどを、いろいろと試しているところです。Macとの、連携もスムーズにいくと良いですが、どうでしょうか・・・。携帯電話の買い換えをしたばかりだが、もう他の携帯電話が気になっています。
※ 写真にある水色のカバーは、香港の個人からeBay経由で購入しました。Nokiaの箱で届きましたが、純正ではないようです。型を作り、塗装された偽造品だと思います。日本では、Nokia純正のものが手に入らないので、好きなカラーであるベイビーブルーなので満足してるけどね。

左の2機種の
Nokia 3600,
Nokia 3620は、アメリカで売っているバージョンのようで、Xpress-on Coverのカラーのバリエーションが若干異なるようです。右の2機種の
Nokia 3650,
Nokia 3660が、ヨーロッパのサイトに載っています。
Nokia 3600,
Nokia 3650は、円形に数字キーが配置され、ゲームのコントロールパッドみたいです。とても斬新。
Nokia 3620,
Nokia 3660のキーも、丸の中にすっきりと曲線を使った配置、デザインがクールです。画面サイズが、176 x 208 pixelsと大きくなりました。
Nokia 3600,
Nokia 3650は、4,096色。
Nokia 3620,
Nokia 3660は、65,536色と違うようです。ビデオ機能がついて、メールで友達やPCとシェアすることが簡単にできるようになっています。Bluetoothも内蔵され、ヘッドセットなどと使うことができるようになった。MMC(マルチメディアカードにも対応)。3000シリーズも、機能面が充実して新世代に突入しましたね。
Nokia 3510iは、
Nokia 3510のカラーバージョン。低価格帯で海外では若者に人気なのかな。
これぞ、ノキアのファッション携帯電話だね。このバリエーションの豊富さは、やっぱりすごいね。Xpress-on Coverが3色、Xpress-on Active Coverが3タイプ、Xpress-on Gaming Coverが2タイプ、Xpress-on Art Coverが2タイプの10種類から選べます。

まさに、
3200の後継機種ともいえる
3220ですが、さらにストリート感溢れる若者仕様です。
「ライトメッセージング」と呼ばれる機能が特徴。写真の左は、「Xpress-On Fun Shell」と呼ばれる端末カバーを装着して状態です。端末を左右に振ると、背面のカバーの縦1列にレイアウトされたLEDが、残像効果で絵や文字が空中に浮かび上がる。
従来のXpress-on Color Coverが5タイプ、Cut-out Coverに加えて、Xpress-on Gripというサイドについている半透明部分のカラーも取り替えることができ、その部分が着信の際などに点滅する。
Redと白の組み合わせは、とてもポップで気になります。カメラも30万画素とロースペックながら、ファッションに合わせて楽しめそうです。遊び心のあるシリーズですね。

カラー液晶のついた3000シリーズも、ノキアらしいフォルムにカバーを取り替えることで、キーのデザインが変わるタイプもあります。ノキアのキー配列は、真似できないほど斬新です。
左側の
Nokia 3100は、ボディ全面のフチ取りが半透明になっていて、着信の際などに様々なパターンでライトアップしてくれます。Xpress-on CoverはWhite, Light Blue, Orange, Red, Silverの5色あります。Whiteは、フチ取りが水色っぽく光ってかっこいいですよ〜。右から2つ目が、Xpress-on Gaming CoverでOrange, Blueがあり、カバーを変えることでキーの配置がゲームしやすいようになっています。
Nokia 3200は、右側の3台でスケルトンボディーになっています。Cut-Out Coverと言って、パネルを中に差し替えることでデザインを変えることができます。ハンドメイドして、自作のデザインにすることが簡単にでそうです。キーの配置も、数字キーが上下2つが1組になっていて変わっていますね。
ファッション性のある
Nokia 3100とストリート感覚な
Nokia 3200は、ファッションに興味のある若者に、もってこいの機種ですね。FMラジオと10万画素ながら、カメラも付いてます。
GSM方式なので、日本や韓国では使えません。
Nokia 3100は、日本のノキアストアや取扱店で普通に購入することができましたが、販売終了してました。並行輸入の店に行けば買えると思います。

写真の機種も3000シリーズのモノクロ液晶のモデルだが、カバーを買えるとキーのデザインまで変えることができる。ノキアは、常に他社と差別化するためデザインに、こだわりがあるようです。
右の3つが、
Nokia 3210。Xpress-on Art Coverを使用することで、丸いキーになる。Millenium, Autumn Leaf, Dragon, Flame, Free Kickの5種類と、通常のXpress-on Coverは、Meteor Yellow, Rocket Silver, Copper Red, Zircon Green, Ozone Blue, Astral Blueの6色用意されている。写真のカバーは、Ozone BlueとAutumn Leafです。
左の写真は、
Nokia 3510で、サイドに半透明なプラスティックのスリットがありシンプルながらデザインされている。1番左の写真のホワイトが標準で、Easy Livingと言うカラーです。他に2個カバーがネイビーっぽいPleasureと小豆色のようなEnjoymentが同封されている。Xpress-on Coverは、5種類でRed, Pink, Blue, Silverと蓄光で暗闇で光るGlow-in Cover。Art CoverのLizz-Art, Art Coverは蓄光で絵柄が浮かび上がる。さらに、Gaming Coverというのがあり、1,2,3,5の数字キーがゲームの十時キーのようなは配置になるようです。カバーは、Red Game (c)over, Blue Game (c)overの2種類です。Active Coverが、Fantastic, Foxy, Pixelated 3タイプあり。カバーデザインが、とても派手です。所々にあいた穴が、点滅したりします。キー配置が放射状になってて、とても独特です。
こんなデザインは、日本のキャリアからはあまりないですね。最近発売されたのだと、
Sony Ericsson au A1402Sと
A1402SIIのコンセプトが似てるのかな。キーデザインは変わらないけどね。やっぱりノキアの種類の豊富さが、モノを言わしてますね。
3000シリーズは、若者・一般向けということでカラーディスプレー搭載モデルも豊富にある。ノキアらしいデザインの、モノクロ液晶モデルは今も販売されている。

幅広いユーザー層をターゲットに発売された
Nokia 3410は、モノクロ液晶ながらもノキアのXpress-on CoverがSilver, Aqua, Violet, Redの他に、ArtバージョンもSpace Impact1, Space Impact2, Snakeの3人のタイプが用意されていて、上の写真の「Star Wars: Episode II Attack of the Clones」のキャンペーンをかねて発売されたJango Fett, Tri Jedi,Anakinの3タイプもマニアにはたまらないですよね。トゥイーティーやディズニーのキャラクターのも、探せばいっぱい売っているみたい。

2004年 夏 発売予定の、2000シリーズ初のカラー液晶搭載端末です。ノキアが低価格のモデルにカラー液晶を搭載してきました。128 x 128 pixelsの4,096色と低解像度なディスプレーだが、モノクロからカラーになっただけでもうれしいことです。モノクロ液晶のユーザーもカラー液晶のモデルに乗り換えるきっかけになりそうですね。
左の写真の、
Nokia 2600は曲線的なデザインというより、今までのように派手さはなくスッキリとしたシックな感じです。カラーは、Tin Gray, Iron Blue, Lime Tree Green の3色。
入門層向けの1000シリーズよりも、今からの購入する人には、新型の2000シリーズが入門向けにいいかもしれませんね。

右の写真の、
Nokia 2650は折りたたみタイプの出遅れていたノキアに一石を投じること間違いなしの機種です。価格は120ユーロ前後だそうです。内側がディスプレイ部からダイヤルキー部分とヒンジ部分までが柔らかいシリコン素材で覆われ、入力時には、方向キー部分を中心に下から光が透過するそうです。閉じた状態でも、シリコン素材が外側に挟まる状態になり内側の光が投下して着信を知らせてくれる構造になっています。ボディーカラーは、Silver, Red, Brownの3色。チェック模様が斜めにうっすらと入っています。高級ブランドのような、シックでエレガントな雰囲気を感じます。おしゃれを気にする世代に、よりアピールする新製品となっていますね。
2000シリーズは、低機能でファッショナブルな端末を求める若者向けに価格を抑えて販売されている。ノキアはかなり前から、着せ替えのできるボディーを採用している。見た目だけなら、最新機種と遜色なく対抗できそうですね。やはりデザインの国、ヨーロッパの企業らしい。メカにもファッション性をプラスするのがうまいですよね。
モノクロの液晶なのに、ノキアらしい曲線をうまく使ったデザインがいい。クールなものから可愛いものまでバリエーションがすばらしいですよね。下の写真は、現在もアメリカなどで発売されているモデルです。

左から
Nokia 2260 /
Nokia 2270 /
Nokia 2285 /
Nokia 2300Nokia 2270,
Nokia 2285は、カバーがパステル調で Blue, Lilac, Orange, Purple, White, Yellow の6色用意されています。
Nokia 2300は、FMラジオを内蔵してます。カラーは、標準が写真のGreyとBlackのカバーも同封しています。オプションは、Lilac, Orange Appeal, Pop Blue, Light Grey, Navy, Fun Fuchsiaです。すべてパステル調の配色です。アジア向けの製品みたいですね。